TOP > 外断熱の窓口 > 窓口トップ

マンション・団地等の集合住宅にお住いの管理組合様へ

 私たちはマンション・団地等の集合住宅の皆様に、外断熱の良さを知って頂くためにセミナーや勉強会の活動を外断熱アドバイザー(外断熱の窓口)が専門的に行っています。

 外断熱改修はコンクリート躯体の長期延命化が可能で、コンクリート躯体が中性化・劣化してもコンクリート躯体が乾燥状態になりますので、爆裂・欠損等の発生が大幅に軽減され、不動産の価値も高くなり、資産価値も高く評価されるものになります。

 改修後の室内環境では、夏涼しく、冬は暖かく快適になったと住民の方々は喜んでおられます。今までは、冬場の結露の発生やカビの発生、温度差によるヒートショックなど様々な問題が頻発します。外断熱改修を行いますと、居室の室内温度が均一になり北側の室内にいても暖かくなって室温がバリアフリーになります。何よりも生活者の住環境が快適になります。
 皆様に外断熱の良さをお伝えするために、外断熱推進会議は、無料で外断熱の問い合わせやご質問に専門家の立場からお話をいたします。

また、「自分のマンションを外断熱改修したいけれど住人の合意が取れない」、「外断熱に反対する人に外断熱をわかり易く説明して欲しい」など、現地へ赴いてのご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。

外断熱とは.jpg

外断熱工法とは

外断熱工法とはコンクリート造や石造のように、 重量があり熱容量の大きな建築物の外側に、 連続して厚い断熱材で覆う工法のことです。つまりコンクリートの建築物を 「断熱材ですっぽりと覆う工法」です。
蓄熱性のあるコンクリートの躯体が室内側の温度変化を小さくするため、 冬の寒さや夏の暑さから、住む人を守ります。断熱材だけでなく、高性能な窓ガラスやサッシ、 そして換気システムと組み合わせることで、 人も建物も「健康・快適・省エネ・長寿」の 理想的な住空間を創り出すことが出来ます。

931d43988465f861f59abdc61cb383aa_l.jpg

外断熱のメリット

健康

湿気が構造内をスムーズに移動し、 結露などの湿気の害が起きにくいので、 カビやダニを防ぐことが出来ます。 そういったものが原因のアトピーや喘息のリスクが大幅に削減されます。

f05061a65c23024173ad5b73742554a5_s.jpg

快適

コンクリート躯体が外気温変化の影響を受けにくいので、 室内は一年中気温が安定。 また断熱材の切れ目がないので、 建物内の温度ムラが小さくなります。 浴室やトイレでのヒートショックを防ぎます。

56860a8d8d573f5026f214401fa0bbe0_l.jpg

省エネルギー

コンクリートは熱容量が大きいため温度があまり変化しません。 したがって、一度、ちょうどよい温度になってしまえば、 冷暖房の効果が長く持続するので省エネルギーとなります。 また、熱橋 により逃げてしまう熱が少なく、省エネルギーです。

c2b117d160dee3b169a7b6658705adfe_s.jpg

高耐久

外気温の変化や酸性雨からコンクリートを守るので、長寿命。 建て替えによる廃材やそれで生じるCO2の減少をもたらす、 「地球に優しい」工法です。

6a0eb590aa3a6fb1516cfc8a8fde3784_m.jpg

改修工事が容易

躯体の外側に断熱を施すので、生活しながら断熱改修工事をすることができます。 ドイツでは古い建物に、厳しい基準を満たす断熱改修をして住んでいる例が多く見られます。

DSC_2301.jpg

外断熱の窓口

『外断熱の窓口』は、NPO 設立の原点に戻り、13年間の蓄積、活動をもとにユーザー(個人・企業・
マンション管理組合など)の方々からの「RC 外断熱工法による新築・改修相談」を事務局メンバー及びドバイザー資格を持った設計事務所会員(外断熱相談員)が受けます。

DSC_0019.jpg

専門家による相談受付

外断熱工法に関する新築・改修工事の相談を専門家が相談者(個人、オーナー、マンション管理組合)の立場にたって受けます。個人住宅(新築・改修)からビル、マンションまでご相談ください。

DSC_0016.jpg

受付はこちら

連絡先
特定非営利活動法人 外断熱推進会議(EiPC)
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館407号   
    一般社団法人 外断熱省エネ機器団体連合会内 
TEL 03-3436-4755  FAX 03-3436-0678
URL   www.sotodan-npo.org
E-mail info@sotodan-npo.org(代表)