
■外断熱建築認証制度
NPO法人外断熱推進会議では、鉄筋コンクリート造・鉄筋鉄骨コンクリート造・組積造の新築建築物で、用途は戸建住宅および共同住宅を対象とした 「外断熱建築認証制度」 を制定しました。
外断熱建築認証制度
評価・認証
認証基準
認証基準は当法人が推奨する「外断熱推進会議 外断熱建築推奨基準(2008)」(以下 「外断熱建築推奨基準(2008)」 と略称)に基づいた評価基準とする。
「次世代省エネルギー基準」
「外断熱推進会議 外断熱建築推奨基準(2008)」
一方で、この次世代省エネ基準改正と前後して我が国で普及し始めた外断熱工法の利用を前提とすれば、断熱材厚さを増やしても室内空間を圧迫しないため、より高性能な熱貫流率を部位別外皮に求めることが可能となる。外断熱推進会議が提唱する「外断熱建築推奨基準(2008)」は、「次世代省エネ基準」の考え方を踏襲しつつ、外断熱工法や高性能樹脂サッシの利用を前提に、窓・壁・屋根等の部位別外皮の熱貫流率を高性能化して設定された地域別性能基準である。この新しい「外断熱推進会議基準」を実践・普及させることは、化石燃料消費を削減し、温室効果ガス発生を抑制する上で、極めて有意義である。さらに、住宅建築の環境性能向上を目指すトップランナーとして、外断熱推進会議の姿勢や努力を広く社会や市場・消費者にアピールし、省エネ基準の向上を図る上でも有効である。しかし、このような社会・市場へのアピールを実施するには、「外断熱建築推奨基準(2008)」で得られる建物の省エネルギー性能や室内熱・湿気環境の向上を定量的に評価した客観的基礎資料が必要不可欠である。
ただし、今回発表した「外断熱建築推奨基準(2008)」は、すでにその数値をクリアした建物が市場にあり、これがベストというものではない。
申請から認証までの流れ
1.事前相談
申請内容や資料の内容の不備等により申請を受付けられない場合がありますので、必ず申請前に事務局へご相談ください。申請内容や資料の内容等について事務局で事前確認を行います。
2.申請受付
申請に必要な以下の資料を事務局にご提出ください。
①外断熱建築評価認証申請書
②外断熱建築認証審査資料
3.審査費用の支払い
別紙「外断熱建築認証費用」をご参照ください。
4.審査
標準的な審査期間は申請受理後約5週間以内とします。
5.認証書の交付および認証の公表
審査完了後、認証書を発行し、当法人のホームページで認証を行った旨を公表します。
費用について
別紙「外断熱建築認証費用」をご参照ください。
お問い合わせ
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2012年 2月 7日(火)
■次回の更新予定日
2012年 2月21日(火)






